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準廃紀行
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お久しぶりです
Civ5やってます



やあああああっっっっっと制覇勝利できました
めちゃめちゃ面倒でした
途中何度もメインメニューに戻ろうかと思いました
Wikiのレポにあった名誉精鋭型でやりました
せっかく費やしたハンマーは極力無駄にしたくないという貧乏性の私にあったスタイルです
でも大砲と爆撃機が出てからは弓術ユニットはあんまり活躍しませんでした
射程+1をつけた大砲をもっと出しておけば楽だったかなと思います
金もだだあまりなのももったいないですね
破壊されるのも気にせずガンガン大砲買っておけばよかったのかなぁ
完全スルーだったけどちょこまかうっうおとしい都市国家も買収しておけばよかったな



プラスチックはスパイに任せればいいや思ってたんだけど操作いい加減で2,3人スパイ遊んでるような状態だったので開発できずに終わりました
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非暴力非服従(核)
抑止力とかじゃなくて普通に躊躇なく打ち込んできます
そんなに核が大好きならばと核ミサイルをたくさんおごってあげたら泣いて喜びながら土下座してきました

飽きたとかいったけどCiv5やってます
制覇勝利めちゃめちゃ難しいです
あけましておめでとうございます
お正月はほんのちょっとわずかに過ぎてしまっていますがほんの半年ほどなのでぎりぎり滑り込みセーフでしょう

コサックスとCiv5をやっていました

コサックスは中世の戦争がテーマのストラテジーです
食料、木、石、金、鉄、石炭の資源からなる軍備を整え敵国に対して最終的解決を目的としたゲームです


Civ5はBC4000~AD2050までの文明を描いたストラテジーです
内政、外交、軍事それぞれ重要であり、制覇勝利、科学勝利、外交勝利、文化勝利と設定された勝利に向かっていくゲームです
AIの行動はお粗末ですが高難易度になるとあらゆる出力補正によって鬼畜のように強化されてパワフルな池沼となっております
正直あまりの理不尽さにイラつきます
うるせえ核ミサイルぶつけんぞ

どちらもおもしろかったですが飽きてしまいました


MHFはほとんどやっておりません
一度離れるともう何が何やらという感じです
運営が重課金主義というのは相変わらずでした
重課金主義に陥る→呆れて人が減る→人減った分をさらなる重課金で補填する→さらに人が減る
オワコンスパイラルはとどまることを知らない
しかしラヴィエンテ絶頂期がでれば人口爆あげ間違いなしでしょう(錯乱)


ついに魂の再燃をとりました
ガンス?知らんな
このレフトのベルが凄い!

約束の国を買いました
ライトノベルだけどレフトノベルです
旧ユーゴスラビアをモチーフとした架空国家のお話です
旧ユーゴスラビアは「兄弟愛と統一」というスローガンのもと存在しているのが奇跡とも呼べる多民族国家でした
チトーという英雄的カリスマ的指導者によって成り立っていた国でした
チトーは独裁者だけどある程度の言論の自由を保障していました
独裁者であるチトーの批判を許すほどに
その代わり民族主義者と民族差別は秘密警察を使って徹底的に弾圧しました
チトーが存命中はそれなりにうまくいったいましたがチトーの死後、チトーに続くような指導者は現れませんでした
一人のカリスマによって成り立っていた国だったのでその存在がなくなることによってそのあとは国家解体まったなし
チトーは民族主義と民族差別をなくすことに腐心したけどそれはなされず結局のところ民族主義者と民族差別の台頭により血みどろの内戦に陥りました
違う民族という理由でかつては兄弟と呼び合っていた隣人を殺し、子供は将来敵になるからと殺し、女は敵になる子供を生むから殺す
殺さなければ殺されてしまうから殺す
地獄のような内戦だったらしいです
結局のところ民族が違えばわかり合うことは不可能という歴史的証明の一つですね

この作品はそんな地獄のような結末からの逆行物です
内戦によりヒルトリア連邦解体後、クナーアン共和国の大統領になったダーヴィド
理想という夢によってなされた約束の国はしかしさらなる地獄でした
ハイパーインフレ、資源がない、失業率30%
追い打ちに各国の支援も打ち切られる
そして最も信頼している戦友で今は最愛の人であるカーネリアに告げられます
「こんなことになるくらいならヒルトリアの方がましだった」
夢から覚めるといって自殺してしまうカーネリア
夢は終わったという事実を受け入れ、後追い自殺するダーヴィド

気がつけば士官学校にいたダーヴィド
戸惑いつつも自分は戻ってきたのだと受け入れます
そしてヒルトリア時代、牢獄国家だと思っていたそこは少なくとも自分たちが打ち立てた理想の国家、約束の国と比べればまだマシだったのです
自分たちがやってきたことはいったい何だったのだと苦悩と受け入れがたい事実
しかしだからこそ昔は見えていたなかった事実が見えてきます
ヒルトリアの無能と怠惰ゆえによって起きたと思っていた内戦
しかしそれは民族主義と民族差別が複雑に絡み合った根の深い問題だったのです
内戦が起こる前は民族が違ってもそれをあまり意識することなくそれなりに共生していたため、人民はなぜ党は民族主義にここまでうるさいんだろうと辟易するくらいでした
でもその実、過激な民族主義者は少数であるものの、無意識下にある民族主義的思想という火種は誰にでもあるものだったのです
そしてその火種はふとしたきっかけで簡単に大炎上、全てを灰に帰すものだとダーヴィドは知っていました
ヒルトリア共産党は弾圧と融和、硬軟織り交ぜた対応で無意識下に存在する民族主義的思想を希薄にしようと腐心していました

ダーヴィドらの分隊は演習中偶然民族主義の根深い問題が絡む事件の当事者となりました
そしてダーヴィドたちは知ります
これは氷山の一角でしかなく、ヒルトリアは薄氷の上に危ういバランスで成り立っている国家なのだと
そしてダーヴィドは認めます
ヒルトリアがいくら無能で怠惰な国家でも、理想の国であるクナーアン共和国よりはマシだったのだと
内戦よりはまだマシなのだと
プロパガンダでも幻想でも役には立つということを

登場人物みんないい性格していてよかったと思います
文章は少しくどいと思うところはありますがそれはそれで
社会主義的リアリズムを体現した素晴らしいレフトノベルでといえるでしょう同志
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